【六本木】第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展に行ってきた

毎年、東京都内の美術館で開催される「文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」に行ってきました。

文化庁メディア芸術祭は、国内外のアーティストやクリエイターによるアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において、優れた受賞作品の鑑賞機会を提供する展覧会です。

昨年度は、初台のオペラアートギャラリーで開催されましたが、今年は六本木の国立新美術館で開催されました。

広い会場で、かなりの作品点数が展示されるイベントですが、入場用は無料で、個人的にはかなり好きなイベントです。

今年も行って参りましたので、いくつか写真を掲載します。







どれも面白かったのですが、扇風機や石像、植木鉢、案内板などにカメラやタイヤが埋め込まれ、ネット上から遠隔に動かせるアバター作品と、工場の機会音とエレクトロが合体した映像作品は観ていて飽きなかったです。


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【 超愚見 】毎年開催期間も短く、入場料も無料なのですが、普段の美術展よりも面白いですし、マンガ部門はそのまま販売もできるので、もっと集客してマネタイズしても良いのではと思ったりするのですが、何故かいつも同じ規模で勿体無い気がしています。

おススメPOINT

①アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガという俺得感。

②最新の価値観と発想に触れられます。

③入場料が無料。

おススメ度:★★★★★

場所:国立新美術館(映像作品は六本木TOHOシネマズなど)
期間:2018年6月13日~6月24日
入場料:無料

公式HP→http://festival.j-mediaarts.jp/