【Amazon】吃音をテーマにした「英国王のスピーチ」を観てみた

Amazonプライムビデオで「英国王のスピーチ」を観てみました。

【あらすじ】吃音持ちのイギリス王ジョージ6世が、治療の為に平民の言語療法士の元に訪れるが、、、史実を基に描かれた作品です。

本作は、ゴールデングローブ賞(主演男優賞)、アカデミー賞(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞)を受賞しており、評判も非常に良かったので、かなり期待して鑑賞しました。


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観てみた感想ですが期待通り、非常に面白かったです。趣味でネットラジオをしていることもあり、マイクに向かって収録するところを観ると変な親近感が湧きました。

吃音に関しても、自分も思い当たる節が多少あるので、応援しながら観てしまいました。

人前で話すのが苦手だったり、どもりがちな人が観ると前向きになれるので、おススメします。

【 超愚見 】映画の中で一つ非常に良いシーンがありました。吃音は精神的な要因が多いようですが、主人公のジョージ6世が過去の辛かった出来事を告白するシーンがあります。これに対し、ローグが助言をするのですが、僕はこの言葉に少し勇気を貰いました。あと、観ていて思ったのですが、日本人は奥手な方が多いのでウケるとは思うのですが、アメリカ人やイギリス人にこの手の映画が称されたのは少し不思議でした。だからこそなのかな。

おススメPOINT

①テーマは病気ではなく、友情。

②やはりコリンファースは演技が上手い。

③Amazonプライムビデオで観られる。

おススメ度:★★★★☆

監督:トム・フーパー
上映時間:1時間59分
初公開:2010年11月26日