【やれたかも委員会】人生に一度は経験するアレに黄昏るマンガがドラマ化!

異性と交流があっても、大抵は男女の関係まで至らないですが、後日、冷静になって考えてみると、もしかしてあれはやれたんじゃないだろうか。

と、悶々とした日々を送る男性が、『あの時』の話を『やれたかも委員会』に相談するマンガです。

委員会のメンバーは下記の3名で、相談内容を一通り聴いた後、『やれた』or『やれたとは言えない』のジャッジを下します。

・犠星塾塾長 能島 明
・財団法人ミックステープ代表 月 満子
・ミュージシャン パラディソ

読んでいる方としては、「いや、絶対いけたでしょ」という気持ちになるのですが、ジャッジは毎回、能島とパラディソが『やれた』の札を掲げ、月 満子だけが『やれたとは言えない』の札を上げます。

何故やれたとは言えないのか、そのコメントがこのマンガの面白いポイントです。


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ちなみにこのマンガは、2018年1月27日よりAbemaTVでドラマ化されており、下記のメンバーで実写化されています。

・能島 明役→秋山竜次(ロバート)
・月 満子役→朝比奈彩
・パラディソ役→本多力

見事な配役ですね。実写化としてはレベルが高い気がします。
やれたかもしれない女性役は、玉城ティナ、逢沢りな、ほのか、三上悠亜など豪華なキャスティングとなっています。
第7話では、ホリエモンも登場します。

そして、実写化の勢いは止まらず、MBS・TBSの地上波でもドラマ化されます。
委員会メンバーのキャスティングは下記です。

・能島 譲役→佐藤二朗
・月 綾子役→白石麻衣
・オアシス役→山田孝之

このメンバーも中々良い感じですね!(何故か役名が変わっている・・・!満子がNGだったのかな。。。)

AbemaTVで配信中の中、地上波のドラマが始まるというこの勢いは中々凄いと思います。
(映画の『はやぶさ』4連発以来じゃないでしょうか、、)

おススメPOINT

①誰しも一度は経験する『あの思い出』を思い返すきっかけとなります。

②意外と否定された方がスッキリするかもしれない、というのもポイントです。

③マンガはweb上で試し読みができます。

おススメ度:★★★☆☆

【webマンガ版(試し読み)】
・cakes→https://cakes.mu/series/3792

【AbemaTV版】
・公式HP→https://drama-yaretakamo.abema.tv/

【地上波ドラマ版】
・MBS→2018年4月22日(日)24:50~
・TBS→2018年4月24日(火)25:28~
・公式HP→http://yaretakamoiinkai.com/