欲望が表面化して戦う壊人戦士『ジャガーン』が右手でぶっ放す!


週刊ビッグコミックスピリッツで連載中のダークヒーロー『ジャガーン』をご紹介します。

このマンガは『神さまの言うとおり』や『僕たちがやりました』を生み出した金城宗幸(原作)さんと『アイアムアヒーロー in NAGASAKI』を描いたにしだけんすけ(漫画)さんによる共同作品となっています。

物語は、交番に勤める主人公:蛇ヶ崎が、結婚して子どもを作るという平凡な生活に嫌気をさしていたところから始まります。ある日、電車の中で暴れる壊人(カイジン)に遭遇します。死に直面した蛇ヶ崎の右手が銃に変化し、、、

という話ですが、物語の鍵となるこの壊人(カイジン)は、空から降ってきた『キチガエル』が人の体内に入ると、その人の中に眠る欲望が表面化し、壊れるという設定があります。蛇ヶ崎は『キチガエル』のオタマジャクシが体内に入ったことで、半壊人となり、人間の理性を保ったまま力をコントロールできます。

見どころは、蛇ヶ崎の右手の形とロバちゃんです。蛇ヶ崎は強敵に遭遇する度に、右手が敵に合わせた銃に変化します。そのバトルシーンが非常に格好良い。 ロバちゃんは、性の欲望がむき出しになった壊人で、、、後はご想像にお任せします。

あまり女性ウケしないマンガだとは思いますが、中学生以上の男子には色んな意味で興奮すると思います。私見ですが、ギリギリの命のやり取りと程よい性描写から、どこか『GANTZ(ガンツ)』に似ている気がしました。なので、『GANTZ(ガンツ)』好きにはハマると思います。


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おススメPOINT

①気が付けばロバちゃんばかり追いかけていると思います。

②(主人公だから当たり前ですが)蛇ヶ崎の欲望が最強だと思います。

③女性は「男子ってこういう女性が好きなんだ」と勉強になると思います。

おススメ度:★★★☆☆