シナリオアートの『ホワイトレインコートマン』は何度聴いても良い曲である

2009年結成のシナリオアートという関西出身の男女3Pツインボーカルバンドをご存知でしょうか。僕は過去に一度だけライブに行ったことがありますが、絵本のような不思議な世界観を持つバンドでした。

「ホワイトレインコートマン」は2013年4月24日にタワーレコードで100円シングルとして発売されました。当時、たまたま手に取った僕は100円なら失敗しても良いかぐらいで買いましたが、家で聴いてみて一人で興奮してしまいました。

歌詞を聴くとわかりますが、この曲は東日本大震災が起きた頃に書いたものらしく、非常にシニカルな内容となっています。ショッキングな出来事があった時にできる作品は魂がこもっていて熱いです。

祈りは届かない 無力なヒーロー
「バッドエンドで迎える」
歪なエンドロール
“これが現実です”
それでも生きていく
(※歌詞一部抜粋)


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おススメPOINT

①ヘッドフォンで聴くとサビの部分が非常に格好良いです。

②上記では実写ミュージックビデオを掲載していますが、実はアニメバージョンのPVもあります。こっちもおススメです(むしろこっちの方が良い、、)。

③この曲を気に入ったあなたは『サヨナラムーンタウン』も聴いてみてください。

シナリオアート公式HP→http://www.scenarioart.jp/

おススメ度:★★★★☆