おっぱいへの情熱が半端じゃない『乳房のある情景』を読んでみた


誰もが愛してやまない乳房にクローズアップした写真と撮影者:伴田良輔氏の掌編小説で構成された本。

「乳房だけなら」ということで撮影者のもとへ集まる女性たちがとても可愛らしく、美しい。顔を見なくても伝わるところが面白いです。
美しい乳房が続く中、感動する話もありました。写真を撮影して欲しいと依頼してきた女性が、服を脱ぐと乳房の片方が切除されており、残った方を撮影して欲しいと。そして先日、その残った方にも腫瘍があることがわかり、無くなる前に写真に残して欲しいと泣きながら撮影する場面は感動します。

思わずハパハパしたくなるほど美しい乳房ばかりなので、是非読んでみて欲しいです。


『乳房のある情景』
おススメ度:★★★★★



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