『人形の国』でダークファンタジーを。


地底との戦争で敗れた人々が極寒の地表に取り残されたところから始まる。
人形病、自動機械、正規人形、この世界独特の「病」と「力」が鍵となる。

「シドニアの騎士」や「BLAME!」で有名な弐瓶勉作品を初めて読んでみました。
光に包まれた絵と不意に表現される残酷さのコントラストが中々えぐいです。瀬戸際で戦うところが非常に格好良いのでおすすめ。
僕は読んでいてどこかPLUTOの面白さに似ているなと思いました。

おススメ度:★★★★☆



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