『雨の広尾』


豪雨の中、とある会社の説明会に行ってきた。僕が憧れている業界である。
※説明会での内容は話してはならない約束なので割愛する。
仕事内容は大変厳しいことはよく理解出来た。本で読んだ通りで大変魅力的だった。
2年前に読んだ時は、自分の未熟さから悲観的になっていたが今はそうではない。1年前に辛い時期を乗り越え、今は更に辛い業務の真っ只中にいる為、不可能だとは思わなくなった。挑戦すべきか、しないべきか、いずれにしても今自分に出来ることを限界までやるのだ。思いついたことは必ず実現しなければならない。その為には時間を惜しんではならないのである。
広尾は僕にとって高い壁でなぜか胸が苦しくなるのだが、いつかそれが払拭出来ると信じている。1年前に訪れた時も雨だった。

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