『私という猫』

神楽坂にはまっていた時期がある。勿論、今でもたまに足を運ぶ。特に『かもめブックス』がお気に入りで週末に何度か通っていた。
そこで見つけたのがこの漫画である。僕は猫が不可解なので犬派ではあるが、なんとなく手にとってみた。
空想の世界だと理解はしているが、猫の中にも猫の世界観があり、その生き様が、のうのうと生きている自分にビシバシと伝わってくるものがあった。
猫は絵になる。猫を描く。なにか繋がりがあるのだろうか。

おススメ度:★★★☆☆




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