1ページで何百年も時が進む『星屑ニーナ』を読んでみた

「おススメのマンガは?」と聞かれる度に答えているのがこのマンガ。実際、僕が最も好きなマンガです。4巻という短い巻数の中に何百年もの話が詰まっていて、コマとコマの間にあらゆる場面を想像することが出来ます。
僕のお気に入りの場面は、とある男の子が既に死んでいる女性を好きになり、好きであり続けることの苦悩を描いているところです。破滅や喪失の美学かもしれない、何度過去に戻っても過去は変えられない。そんなことを教えてくれます。是非感想を聞かせてください。

おススメ度:★★★★★




スポンサーリンク